JFA公認 指導者ライセンス
JFA(日本サッカー協会)公認の指導者ライセンスは、キッズリーダーからProまで複数の種類があります。少年団・スクールで活動するコーチはD級またはC級の取得が一般的です。受講は都道府県サッカー協会を通じて申し込みます。
ライセンス一覧(JFA公式情報)
| ライセンス | 日数 | 受講料(税込) | 受講資格 |
|---|---|---|---|
| キッズリーダー | 1日間 | 都道府県FAが設定 | 15歳以上 |
| D級コーチ | 1日間 | 都道府県FAが設定 | 15歳以上 |
| C級コーチ | 8日間 | 27,500円(18歳以上)/ 5,500円(18歳未満) | 15歳以上 |
| B級コーチ | 13日間 | 165,000円 | C級保有・18歳以上 |
| Aジェネラル | 16日間 | 385,000円 | B級取得後1年以上 |
| Proライセンス旧S級 | 62日以上 | 990,000円 | 推薦・選考あり |
少年団・スクール指導者へのおすすめ
U-6担当 → キッズリーダー / 小学生全般 → D〜C級(C級は8日間・受講料27,500円)
キッズリーダー
就学前(6歳以下)の子どもを対象とした指導に特化したライセンス。遊びを通じたサッカー入門の指導法を学びます。期間・費用ともに最も取得しやすく、少年団でU-6を担当する方に最適です。
D級コーチ
少年団・街クラブで活動を始めるコーチ向けの入門ライセンス。基本的なコーチングと練習メニューの組み方を学べます。都道府県サッカー協会が主催するため、地元で受講しやすいのが特徴です。
C級コーチ
少年団・ジュニアクラブで本格的に指導するためのライセンス。技術・戦術・コーチングの基礎を体系的に学びます。都道府県サッカー協会が主催し、多くの少年団コーチが取得を目指すスタンダードな資格です。
B級コーチ
都道府県リーグ以上のチームで監督・コーチを目指すためのライセンス。より高度な戦術・マネジメントを学びます。C級取得後、一定の指導実績が必要です。
Aジェネラル
地域リーグ以上のチームを指導するためのライセンス。高度な戦術・分析・リーダーシップを学びます。B級取得後1年以上の実績が必要です。
Proライセンス
旧S級JFA公認の最上位ライセンス(旧S級)。Jリーグや日本代表の監督に必須。推薦・トライアルによる選考があり、取得難易度は非常に高いです。
申込方法
- JFA ID登録 JFA公式サイトからJFA IDを取得(無料)
- 都道府県協会で募集確認 お住まいの都道府県サッカー協会のサイトで受講日程を確認
- オンライン申込 JFAの「JFA指導者登録システム」から申込・受講料を支払い
- 受講・試験 講習会に参加し、実技・筆記等の評価をパス
- 登録・カード発行 合格後にJFA公認ライセンスカードが発行されます
※ キッズリーダー・D級の受講料は各都道府県サッカー協会が設定するため、地域により異なります。
※ 受講条件・日程・費用は年度によって変更されることがあります。最新情報は必ずJFA公式サイトまたは各都道府県サッカー協会でご確認ください。
※ 掲載情報はJFA公式サイト(2026年時点)をもとに作成しています。

